2013年9月15日日曜日

自称エリートサラリーマンが64歳で破綻!     M.KOMORI


オリンピック決まりましたねー!めでたいですねー!あの興奮を生で見られるかもですねー!なんでもゴルフ競技は霞が関カンツリークラブで行われるとか!?生タイガーや生マキロイが拝めるかもしれません!絶対いこう!!

 

という事で今回は人生設計のお話です。



プロフィール



名前:T・コーキ(仮名37歳) 

家族:妻(35歳)、長男(7歳)、長女(4歳)の4人家族  

職業:一部上場企業課長 

住まい:2年前に、さいたま市浦和に念願のマイホーム(自己資金800万円、ローン4000万円) 

年収:現在800万円 45歳位からは1000万円が定年まで。

 


この人も羨むようなエリートサラリーマンがこのままでは64歳で破綻してしまうのです。



 
ではこのケースの何がいけないのか?

1.教育費がかかり過ぎる

子供二人とも中学校から私立校。中学~大学で約10年間も私立校に通わすのはかなりの負担になると覚悟すべき。

2.住宅ローンが重荷に。

  年収相当のマイホーム購入だったが、ローン残が重荷。繰上げ返済等で対策すべき。

3.リタイアしてから生活費を使い過ぎ。

  退職してからの年間約550万円生活費・旅費等は使い過ぎ。見直すべき。

  

にわかには信じられないですがこれが現実です。こわいですね。
人生設計と言うと漠然としていて頭の中には有るけど、真剣には考えないですよね。一度ご自身の人生設計も見直すのも一考ではないですか?

 このサイトは自身の人生設計を点数で表してくれます。因みに私の点数は74点でした。

で、こっそり社員のデータを入力すると・・・
 

9点! 

 

かわいそうで本人には言えません。


お暇な時にどうぞ!http://www.happyrich.jp/lifeplan.aspx
 
 
 

2013年9月9日月曜日

オリンピック開催決定!           S.UENO



2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定しました!

一時はマドリードが追い上げてきて、接戦かもという観測も一部にありましたが、蓋を開けてみれば、ほぼ完勝といっていいのではないでしょうか。

さて、2020年といえば、あと7年後です。

7年という年月は、長い様でもあり、短い様でもあり。

実際問題としては7年もあればきっといろんな環境が変わっている事でしょう。

確実に言える事は、7年後のオリンピックに向けて、東京だけでなく、関東、ひいては日本国全体に必ずや経済的な効果があるということ。

ただし、それがどんな経済効果なのかは、我々国民ひとりひとりがこれからどんな気持ちで行動していくかにかかっているのだと思います。

ただ座して、「誰かが経済を活性化してくれるだろう」とおこぼれを期待しているだけでは、とうてい発展などできない、小さな効果しか生まれないでしょう。

幸運にも過去数十年の幸運な時代を経て、「自分ががんばらなくても誰かがなんとかしてくれるだろう」という気分がこの国に蔓延した結果が、この20年程の不景気を生んだのだと個人的には感じています。

がんばらなくてもなんとかなってしまったが為に、巡り巡って全体の競争力が徐々に削がれていってしまったのではないでしょうか。

しかし、時代はそんな怠惰な感情では、自らの存在自体許されないところまで来ています。

皆が、この機を活かして自分が何をできるかを一生懸命考えて、そして行動に移してこそ、投資額以上の大きな経済的効果が現れるのだと思います。

この機を捉え、この国がまた元気に羽ばたけるようになることを願って止みません。

ところで、多くの国民がオリンピックで盛り上がる一方、震災復興が一向に進まない現実もあり、被災地のみなさまとの意識のギャップがあるようにも思えます。

安倍首相が「オリンピックまでには原発は政府が責任をもって処理する。絶対安全だ」と発言して、いわば、全世界に公約した形になったので、復興の速度も上がるとは思います。

しかし、浮かれた話だけに気を取られて大事なものを見失ってしまわないように、引き続き気を引き締めて行く必要があるでしょう。

自分自身、どれだけ日本に、そして社会に貢献できるかを肝に命じて、このとてつもなく大きなイベントを迎えていきたいと思った、開催地決定発表の朝でした。


最後に改めて、

オリンピック開催地 !! おめでとうございます

2013年9月2日月曜日

日本は世界最古の国      広瀬欣也



 今年の4月、ジャパンファインアートクラブに入会させていただきました。
簡単に説明すると海外のギャラリーに写真を販売するという目標を掲げた写真クラブであります。自分の写真を販売しようとする際、海外のキュレーターにまず聞かれるのが、「あなたはどこの誰で、どんな思想を持った人間なのか」ということがまず第一だそうです、そしてそれこそが一番重要なのだそうです。
 
 また、自分の国の歴史なども知っていて当然ということになります。そんなわけで最近、この国について勉強しているのですが、 50歳を前にして、とても恥ずかしい話では有りますが、なんと日本は世界最古の国であることがわかりました。

 神武天皇が即位したのが紀元前660年であることが日本書紀に記されていて、それから2600年以上の長きにわたり、神武天皇の男系の子孫が脈々と皇位を継承し、現在の天皇陛下は第125代であらせられられるのです。百代以上続く王朝は世界で他に例がないそうです。第2位のデンマーク千数十年 第3位のイギリスは千年に満たない。中国にいたってはまだ60年ほどなのです。(4千年かと思ってました)以下、表を参照してください。


 2600年の間、様々侵略の危機から逃れられたのは、奇跡的な神風が吹いたりしたこともありましたが、それよりもなによりも日本人が優秀であったからなんだと思います。以下は大航海時代(ヨーロッパの大侵略時代)に西欧人が日本を植民地化できないと判断した理由です。(引用)

武士の存在
 名誉心が強く、人に誇りを傷つけられるのなら、死を賭してでもそれを防ぐという武士は、征服する側としてはとても手ごわい存在だったでしょう。イタリアのイユズス会巡察師のアレッサンドロ・ヴァリニヤーノは「日本は何らかの征服事業を企てる対象としては不向きである。何故なら(中略)国民は非常に勇敢で、しかも絶えず軍事訓練を積んでいるので、征服可能な国土ではない」といっています。

進取の気風がある
 種子島に鉄砲がきて、二挺買い取ったらすぐそれを自らの手で作り上げ、10年のうちに日本に普及させる日本人の凄さ。これは新しい物を取り入れる気概と明敏さがあり、また、伝達網がしっかりしているということです。進取、自主ができない国が一般的で、植民地化されてしまいました。

民度の高さ
 字の読み書きできる人が多く、理知的で理解が早い。高い道徳性で秩序が保たれている。つけ入るスキもない。

上の命令はよく聞き、統率が取れている
 いざ戦いとなると手強い存在。

地理的条件
 日本はヨーロッパから遠く、また東南アジアの植民地からも距離があり、海に囲まれ征服の軍を出すにしても陸続きの兵站の供給ができない。

さらに前記理由の手強さを見るに、乗り込んでいっても、苦戦し、兵站の供給にも困り、よって勝つのは困難と考えたのでしょう。

 日本人は自分も含め、もっともっとこの国を愛し、この国に誇りを持つべきなのだと思います、この国を作ってきた先輩たちとこの国を背負ってゆく子どもたちのためにも。
 そして私は、この日本の素晴らしさを写真を通じて、世界に発信しようと思ってます。


2013年8月26日月曜日

景気ウオッチャー調査        iga

毎月後半に内閣府からの「景気ウオッチャー調査」データを提供しております。
もとは、商工会議所からの依頼で始まり10年が経ちました。

始めた当初は電話でのアンケート調査だったのが時代とともにメール・インターネットでの回答に
替わってきています。
テレビ・新聞等では発表されていても、記事自体が小さく一般的に見逃すことがあった内容も、この10年でNHK・テレビ東京・新聞等でページ1/4を使った記事になり、視聴者を多くなっているようです。

さて、8月に入りお客様の様子や同業者の様子を聞いていて感じることは、景気は決して回復していないように思われます。
自分が接している方だけでの判断ができませんが、お客様からの減額交渉が再度多くなってきていて、春先にあった業務依頼も極端に少なくなっています。

10月初旬に来年度からの消費税アップの判断がされるとのことですが、現在の景気をどう解釈するか政府の決断に期待したいと思います。

因みに、今回の調査結果が公表されました記事です、ご参考にして下さい。



総理府より

「7月の現状判断DIは、前月比0.7 ポイント低下の52.3 となり、依然高水準ながら4か月連続で低下した。
家計動向関連DIは、猛暑により飲料等の販売が好調であったものの、高額品販売の伸びに一服感がみられたほか、百貨店等での夏のセールが低調であったこと等から低下した。
企業動向関連DIは、円高是正により仕入価格上昇等によるコスト増がみられたものの、受注や生産の増加がみられたこと等から上昇した。
雇用関連DIは、建設業・サービス業等で求人が増加したこと等から上昇した。
7月の先行き判断DIは、依然高水準で前月に対し横ばいの53.6 となった。
先行き判断DIについては、電気料金や食料品、燃料などの価格上昇が懸念される一方、政策効果への期待が引き続きみられること等から、家計動向部門で低下、企業動向部門及び雇用部門で上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩
やかに持ち直している」とまとめられる。」

2013年8月19日月曜日

菅平高原

                                                        yuji.h



毎年夏が近づいて来ると今年も菅平の季節が来たなって思う。
もう今年で何年目になるんだろう?
夏休みお盆前後はここ長野県菅平高原、年末年始は大阪花園で当たり前の様に過ごし始めてもう10年連続ぐらいだろうか?

うちは二人の息子が偶々ラグビーを小学校低学年の頃からやってるので、夏は合宿応援で菅平高原に必ず訪れる。ここはラグビーの聖地でもあり、全国から強豪チームが多数集まるメッカだ。

菅平は日本でも珍しい亜寒帯湿潤気候で真夏でもエアコンが全く必要とせず、ホテルやペンションにエアコンの設置が殆どない。窓を少し開けて朝まで寝ちゃうと明け方クシャミをするぐらい冷たい風が入ってくる。
ちなみに夏季の平均気温は19度という冷涼な気候でとても過ごし易い。

今年は特に都会は早々に猛暑日が続いたせいで菅平はいつにもないぐらいの賑わいを見せていた。

私も今年は8月8日〜18日まで高校3年の次男の合宿から入り、14日から合流してきた大学の長男の合宿までしっかり応援してきた。

合宿といっても連日強化試合が組まれており、全国トップクラスの学校の試合が一同に見られるので実に楽しい充実した日々を迎える事が出来る。

ここ菅平は天然芝のラグビー場が100面以上あり、関東は勿論、九州、大阪、東北地方からも正に全国の強豪ラグビーチームがやってくる。

7月中旬からスタートし、小学生、中学生のクラブチームが訪れ、8月初旬からは高校生、中旬から大学生、9月は社会人と徐々に動きもハードになっていくので最後は芝が殆ど無くなる(笑)

皆さんも興味があれば一度は訪れるのもいいかもしれません。

ラグビーの他にサッカーや陸上も盛んなこの場所で、スポーツ観戦しながら本を読んだりまったりしながらの時間も格別です。家族連れでしたら牧場や天然温泉や、至る場所に天然芝の広場があるので様々な遊びが可能です。

ゴルフ場も2箇所あり、私も高校、大学父母会のコンペで3Rしましたが、なんと18H周っても全く汗をかかないので500のペットボトルが1Rで半分も余るぐらいでした。

所沢インターから約二時間半。
夏の菅平は北海道よりも涼しくて自然いっぱいで超お勧めですよ!

2013年8月12日月曜日

『青葉学園サマースティ』          SHUJI


CLUB JEST  東日本復興支援プロジェクト  vol. 11


今回は『青葉学園サマーステイ』と題し
「子ども未来へのかけはしin所沢」と「CLUB JEST」との共催で
福島県の養護施設『青葉学園』から、児童13人 引率者3人 合計16人(全員女の子)を所沢へ招待し、8月5日~7日の二泊三日 おもいっきり外で遊べる所沢での夏休みを過ごしてもらいました。


8月5日
所沢から 子ども未来…の代表の井浦さんたちが福島の学園へお迎えに行ってくれました。
合流後、子どもたちは準備をし福島県からバスで所沢へ、 到着は15時過ぎになりました。

そのまま、今回の仕掛け人の一人でもある峯岸さん経営の宿泊先 古民家corot さんへ
バスを降りて来た子どもたちは、20人以上の見ず知らずの大人たちの迎えを受けて、少々緊張して顔が強ばっているようでした。

今回の宿泊先は築100年以上の古民家で、五右衛門風呂やご飯を炊く釜、ピザ釜などがあり、大広間も30畳くらいあります、ペットにヤギも飼っていて、子どもたちも喜んでいました。
まるでトトロに出てきそうなこの古民家で子どもたちも初めての経験や楽しい体験が出来たようです。


 16時からは 歓迎会!
まず始めに  「吉本興業のご当地お笑い芸人  天狗さん」たちに緊張ムードを和らげていただくように  つかみはお任せしました。さすがプロ 子供たちにも笑顔が戻ります。

次に いつも私たちのボランティアに賛同し出演してくれる「マジシャン慶さん」のマジックショー  
子どもたちも初めて目の前で見るプロマジシャンのショーに引き込まれ、表情が硬かった子どもたちも次第に柔らかくなっていきました。慶さんにはBBQまで参加していただき、テーブルマジックの披露もしていただけました。 慶さん ありがとう!

続いて  バルーン世界大会で優勝した「バルーンアーティストゆかさんとジュンさん」にバルーンショーをしていただきました。
今回は全員女の子なので、バルーンで作ったトトロや真っ黒黒助などで 古民家をデコレーションまでして、みんなを迎える準備を盛り上げてくれました。
ショーでは、おとなしかった子どもも手を上げたり、みんなでバルーンを作ったり たくさんの笑顔で時間が過ぎました。


「子ども未来バンド」の演奏で さんぽ をみんなで歌ったり、
サプライズで子どもたちからも、歌のプレゼントがありました!
一生懸命練習をしてくれたんでしょうね! ありがとう!


そろそろお腹がすいてきたので
みんなで庭に出て 手作りのピザを焼いたり BBQをやったり…
この頃になると 子どもたちは 元気一杯でボランティアさんの作ってくれた美味しい食事をたくさん食べていました。

「劇団どろんこ座さん」の唄う紙芝居も会場で披露され、みんなも手拍子をしながら楽しそうな時間を過ごせました。


ここで 「エミールさん」の特大ケーキが登場
社長が心を込めて丁寧に切り分けてみんなにサービスしてくれました。
卵屋さんから美味しいプリンの差し入れや 、 たくさんのお肉の差し入れなども多くの方からいただきました。
この場をお借りして! 「みなさん、本当にありがとうございました」


暗くなってきて、花火大会へと進み この頃は子どもたちはハイテンション 、順番で初めての五右衛門風呂にも入り、一泊目の就寝へ

8月6日  二日目の朝
早朝よりボランティアの方々が朝食作りをしてくださいました。
美味しい愛情たっぷりの朝食を食べたあとは 西武ドームまでの散歩です。
西武ドームに着いて、ライオンズの関係者の方の案内で特別にフィールド内へ  人工芝を体感し 3塁側のベンチに座っての記念写真や記者席やビクトリーロードなど 盛り沢山の特別見学コースを経験させていただきました。    ライオンズの Uさん ありがとうございました!



そこから レオライナーで西武園ゆうえんちのプールへ移動
プールでは自由に遊んでもらいました。
ボランティアさんが作ってくれた美味しいお弁当が届き 昼食
13時からは 西武園ゆうえんちへ  それぞれが自由に遊んで16時に集合
突然の夕立ちの中  びしょ濡れになりながら歩いて 掬水亭へ移動
掬水亭では 貸切状態のお風呂に入り ひと休み
子どもたちより、付き添いの大人たちにとっていい休息の時間になりました(笑)

そこから レオライナーで西武ドームへ移動
対 日本ハム戦の試合を応援に
予め、全員に西武ライオンズの菊池雄星投手にサインをいただいた応援フラッグを用意しておいたので、ここでプレゼントしました。
そしたら偶然にも、この日の先発投手は菊池雄星投手でした。
俄然 応援にも力が入ります
雄星くん サインありがとうございました!


試合途中 またまた手作りの美味しいお弁当をいただき
アイスやかき氷を食べながらの試合観戦でした。
まず第一便のマイクロバスで小さい子どもたちが帰路に
その後 試合観戦の延長を希望したお姉ちゃんたちは、試合終了まで応援をして帰路に着きました
長い長い二日目も無事に終了~


8月7日  三日目 最終日の朝
朝イチから ボランティアさんたちで 流しそうめんの準備を~
ちょっと流れの速い 流しそうめん完成で 子どもたちは朝食
最後は手づかみでの流しそうめんとなっていました(笑)
トマトやブルーベリーや梨の流れる楽しい流しそうめんが終わると帰り支度の準備です。




古民家の前の畑にある芝生に集合し
CJ会のスタジオひろせの広瀬氏が自慢の空撮用ヘリコプターで上空から全員の集合写真を撮影してくれました。



楽しい時間は過ぎるのが本当に早い…
名残惜しさの中   所沢での夏休みも終わりに近づいてきました。
最後に 子どもたちから歌のプレゼント
ボランティアさんの女性が涙を流しながら唄っていたのが印象的でした。
歌詞にあった「支え合う」という言葉がぴったりの
全員で支え合いながら 子どもたちのために捧げた三日間でした。




最後の挨拶で子どもたちに「支える側の大人になってね!」というみんなからのエールは届いたんじゃないかな…と私は思っています。

たくさんの試練を背負っている子供たち
初めて会って強張らせた顔でバスを降りてきた子供たち
ほんの少しでも いろんなことを忘れてこの所沢で楽しめたならいいけど・・・
人生はマラソンです。まだまだ長いこれからの道のり
彼女たちの幸せを心から心からお祈りいたします! 

 
笑顔でまた会おうね!
「ひげおじさん のあだ名をありがとう」


いろんな方々からいただいたご寄付やお品物、準備の段階からサポートしてくださった皆様、たくさんの裏方さんの作ってくれた美味しい食事やお弁当、ずっと一緒にいて写真撮影や録画を撮り続けてくれたボランティアさん、みんなが出かけた後に清掃担当の方々…



本当に多くのボランティアさんのおかげでなし得たこの企画 「出来ることを、出来るだけ!」これが私たちが初めから大事にしてきたスタンスですが、その言葉通りに出来たサマーステイだったと思いました。

今回 お声がけいただき 初めてタッグを組んだ『子ども未来へのかけはしin所沢』の素敵なメンバーやボランティアスタッフの方々に…
この場をお借りして心から御礼申し上げます!!
「ありがとうございました!」


CJ会は これからも
出来ることを、出来るだけ!
復興支援を続けて行きます。


PS:  今月のボランティアは 8月18日より23日まで
福島県南相馬ボランティア活動センターにて行う予定です
行ける方は現地でお会いしましょう!

2013年8月5日月曜日

気仙沼へ    

7月26日に気仙沼で1時間に80mm以上の雨が降りまして、地盤が下がった地域や市内中心部が一部冠水した被害に見舞われました。
 
2年前の東日本大震災による津波で浸水した区域を中心に浸水しており、「またか・・・」とお住まいの皆さんは思われたと思います。
被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 
私も28日より現地に入り、浸水被害の確認を行ったうえで、ご協力できることを行ってきました。
 
皆さん片付けを行いながら対応いただきましたが、「津波に比べたらこんなの」みたいな感じで、被害にあってもそんな苦しさを感じさせずに片付け作業に当たられており、前向きな意見に率直に「すごいな!」と感じました。
果たして、同じような思いをしたら、このような対応をすることが出来るか?と考えると無理だと思い、改めて被災地の方の強さに触れた気がしました。
 
本日、8/5日~8/7日まで、仙台では「七夕祭り」が開催されます。
来場予定の人数は30万人以上との事です。
 
地元JCの方の計らいで、花火の特別観覧席をいただきましたので、鎮魂の意味も含めた花火を鑑賞して来ようかと思いますので、後ほど、写真を更新いたします!
 
暑い日が続いております。
皆様、体調管理に十分に留意し、水の事故などにも気をつけていただいて、楽しい夏休みをお過ごしください。
 
TERU