2018年3月25日日曜日

カナダ ロケ HIROSE




只今 現地は3月25日 朝の8
日本ではもうすぐ26日なのでブログをアップしなければ・・・・

16日からのカナダロケもいよいよ明日に朝、帰国の途につきます(私だけ)

日本ではサクラが咲き始めたようですが、こちらイエローナイフはまだまだ極寒です。
現地の人はもう春ですよ~ なんて言ってますが街の気温計はマイナス15~18度
極寒対策してないと凍りそうなくらいさぶい。

今回はイエローナイフより更に車で300キロ移動した
フォートプロビデンスという街を拠点に更にそこから200キロくらい離れた
ところで行われました。 移動距離の長さに最初はうんざりしていましたが3日目には慣れてきて
カナダの大自然を満喫することができました。


ドローンも、日本では考えられない距離まで飛ばしてきました。

そして、このロケのいいところは、観光では絶対に行けないところへ行けるということです。
誰も見たことのないところからのオーロラを撮るというのがひとつの目的なので。

過酷な思いもたくさんしました、時間も最高朝の5時までかかりましたが
その分、そこで見たオーロラや星空の美しさは涙がでるくらい、最高に感動するものでした。

今日最終日は犬ぞりの大会をドローンで撮るのが私の役目。
寒いけど、頑張ってきます。

帰った翌週はベトナムに行ってきます。

極寒の地から灼熱の地へ・・・・
グローバル化の波がきた最近の私です。

2018年3月18日日曜日

あの日から7年      SHUJI


 

3.11…あの日から7年が過ぎた

地震のあった日 まだ小学生だった末っ子を学校に引き取りに行ったとき

体育着だけの薄着の子も校庭に避難していたのを見て

寒かっただろうに…と思った

 

その日の夜

東北ではその薄着のまま一晩中小雪の降る中 屋外で身体を寄せ合いながら朝を迎えた子供達がいたことを後日知ることになる

さぞかし寒かっただろうに…心底思い悲しかった

そのことにより命を落としてしまった人も多数いた事実も…

 

諸々を知り、居ても立っても居られず

東北の地を目指し一人車を走らせた

南三陸から気仙沼への道中 悲惨な現状を目の当たりにした

凄い衝撃を受けた…涙が止まらなかった

あの衝撃は一生忘れられないだろう

 

その日から毎月のボランティア活動が始まり

6年目を迎えるまで月イチで東北に通った

10日以上現地入り出来た月も日帰り作業の月もあったが

いまではそれも不定期に変えた

自分の仕事とのバランスを取りながら、行ける月に行くというスタンスにした

 

いまでも思うことがある

寒い日に頭からバケツの水をかぶり靴を脱ぎ薄着で一晩屋外で過ごせるか…

実際にしたくもない体験をせざるを得ない人達もいたこと

忘れてしまってはいけないことのひとつ

自分自身戒めることのひとつ

 

いま毎日が当たり前に過ぎていく

そんな日常の中で不平不満を口にしたり愚痴ったりすることもある

でも あの日からしばらくは余震の恐怖や不安を抱え

家族や従業員や会社や…いろんなことを考えては

手を合わせて祈り、シンプルに暮らしていた記憶がある

 

だんだんにエゴが出て欲が出て

当たり前という日常に感謝が薄れて

生活そのものにコレステロールが溜まっていく

 

3,11という特別な日を迎えると

恥ずかしい気持ちが出てくる…ということは

また知らず知らずのうちに惰性で毎日を過ごしてしまっているということを

気づかされているのだろう

 

いまでも

出来ることを出来るだけ!という

ボランティア活動のスタンスは変わっていないが

平和に毎日が過ぎて温かいまま朝を迎えられるという当たり前への

感謝は出来ているのか?と…ここでまた自問自答が必要

 

今月はもう行けそうもないが

また来月からは東北へ行き

出来ることを出来るだけ!させてもらおう

まだまだやらなければいけないことがたくさんだから

 

当会の主催する 東北復興支援イベント

「おやじフットサル大会」も5月に開催決定

参加者の皆様方の温かいご支援の気持ちを今年も東北へ届けられる

関係各位、協力支援者の皆様方に感謝です

 

いまでも仮設住宅で生活している人

当時のことがトラウマとなり普通の生活が出来ない人

まだ家族とも会えていない人

もう会うことが出来ない陸前高田の漁師の山田さん

・・・・・

いろんなことがあった

 

忘れずに

出来ることを出来るだけ!

東北復興支援のお手伝いをしていこう

 

3,11 

被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

2018年3月13日火曜日

新年度に向けて  iga

あと2週間あまりで2017年度も終わり、新年度2018年度が始まります。
2018年度はワールドカップサッカーが開催される年で日本がどこまで勝てるか
応援をしていきたいと思います。
2017年度を振り返ってみると、自分のことを考えるとかなり厳しい年でありました。
先日、ある飲み会で異業種経営者と話す機会があり、会う経営者がことごとく今年度
の厳しさを唱えていました。

今年の新年挨拶で所沢市長が具体的なコンセプトを発表して頂きました。
・ところざわ”サクラタウン”KADOKAWAプロジェクト
 ホテル(33室)、テラス、角川ロックミュージアムを主流とした構想
・ミューズ改修工事
・所沢駅周辺のにぎわい創出
 すでにオープンしたショッピングモールはすでににぎわいがでています。
・地域新電力事業
 地域で使用する電力は、地域でつくることを目標に掲げています。
等々がありますが所沢市も少しづつではありますが動いているように思われます。

よく斉藤元市長がお話の中でしていた”ふるさと所沢”を市民として事業者として
応援していきたい気持ちです。

皆様の来年度が素晴らしい年になるように祈念します。

2018年3月5日月曜日

最近の色々 A.nogami

平昌オリンピックが閉幕し、日本勢は冬季大会としては過去最高の13個ものメダルを獲得し、大活躍を見せてくれました。なかなかリアルタイムでの応援はできませんでしたが、やはり日本人としてとてもうれしく、また誇らしく感じた大会でした。

しかしながら、その裏側では交通問題など運営側の問題点が多く指摘されたのも事実でした。
2年後は、56年ぶりの東京オリンピックが控えています。冬季と夏季の違いはあれど、今回の問題点をきちんと整理して、素晴らしい大会になるよう努めていかなければならないと思います。


話は変わりますが、今国会の一番の目玉は「働き方改革」でしょう。
厚労省の不適切な勤務実態を示すデータは切に反省すべきことだと思います。現場での実情についてしっかりとした調査と対応をして欲しいと思います。

過労死やワークライフバランスが問われる中、残業時間の上限規制を行うことは良いとしても、働かせ放題になるのでは?と心配の声が数多く寄せられています。

そもそも今回の法改正は、労働者の自己実現に加えて、生産性の拡大も目的としています。
生産人口が減少する昨今において、時間で成果を評価することが非常に難しい多様な職種が登場し、労働時間を短くするとともに業務の効率を上げること、すなわち成果主義への移行を目指すのは当然の流れではないかと思います。

高度プロフェッショナル制度は、高い年収と高度の専門性を背景に使用者と交渉し、労働者が自ら都合の良い時間帯で働いて成果で評価されることを可能とするものです。

この法改正によって働かせ放題になるという懸念を払拭しなければなりません。また同一労働同一賃金の
普及も不可欠です。


5月に開催するおやじフットサル大会も今年で11回目を迎えます。
皆さんに楽しんでもらえる大会となるようCJ会一丸となって頑張ります!