2019年3月25日月曜日

新年号までカウントダウン  iga

あと1ヵ月と少しで”平成”も終わり新しい年号に変わります。
どんな年号になるか楽しみであり、またその年号を使用することに不安もあります。
当社の仕事の話で恐縮ですが、昭和から平成に変わった時は急な事もあり、我々IT業界
はすごく忙しくなった記憶はありませんでした。
昭和時代からすでに西暦を用いていたことが最大の要素だと感じています。
今回も需要の少なさにびっくりしていて、社外提出書類についてはある会社は和暦を
平成のまま使用し、時間をかけて西暦に移行する方法をとるいった手段でお金をかけない
としています。消費税のように利率が分かっているものは、それ相応な対応ができるのですが元号については予測がつかない為、我々も厳しい状況になってしまします。
社会的には日本の元号は海外では理解を示せない点もありますが、日本に生まれ育ち
生活してきた我々はやっぱり大事にしていきたい文化だと自分は考えます。

当社で仕事初めをした2日後に社員から結婚報告がありました。
報告をしたのは、男性社員で優秀でまじめな部下です、私との行動も多く気弱な人間で
IT業界によくいる人物です、西武百貨店のすし屋をとり報告をすることとになり、
連れてきたのは、これも当社の女性社員でお客様うけがよく信頼されている人物です。
びっくりという言葉しかなく、なんでこの二人が一緒になるのか分からない状況でした。
自分に報告した後日に社内に報告し、社員全員が驚きで現在もこのどよめきがあります。
女性社員は5年前に当社に入社してもらい、契約社員からはじめてもらいました。
片親で育ち、祖母に面倒をみてもらい、前職はブラック企業といった経験で当社を
すごく愛していてくれていて、相談もちょくちょくしてくれる、まるで娘のような
存在です。この報告を聞いた時にまるで親の気分でうれしい反面、男性社員にすこし
ながら怒りも覚える感情が湧き出ていました。しかし時間が経つにつれこの男だったら
幸せにできると思い、今は祝福のみになっています。
自分もこの歳になり、社員は年々若い人材が入社しこのケースが増えてくると思って
います。
そろそろ会社も人生もバトンタッチすることを真剣に考えなければいけないと痛感
しているこの頃です。

2019年3月20日水曜日

もうすぐ春ですね A.nogami

本日は3月20日。
『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったもので、本日は22℃。まさに春の陽気でした。

最近は統一地方選に向けた仕事に忙殺される毎日ですが、有難いことに全国から柴山大臣の選挙応援オファーを頂いております。地元をおろそかにすることなく、オファーには極力応えていきたいと思ってます。
統一地方選はみなさんに最も身近な政治家を決める大切な選挙です。ぜひ自分の地域の代表者をよく吟味して選んで欲しいと思います。

さて、最近のCJ会はおやじフットサル大会に向けた会議を続けていますが、第12回目となる今年は、初めて日曜日の昼間開催が決定しました!
初めての試みなので、これまでと勝手が違う部分が多々あると思いますが、きちんと準備して『参加して良かった』大会にしていきたいとメンバー一同努力を重ねていきます。

写真は所沢市内で春を感じた瞬間をパシャリ。

2019年3月11日月曜日

震災から8年・・・   YUJI.H

今日は、「3.11」 ご承知の通り東日本大震災から8年目を迎えた。
復興はだいぶ進んでいるとはいえ、現在もまだ5万2000人の方々が避難生活に苦しんでいると書かれている記事をみて、8年も経過しているのに・・・と復興に時間を要する現実がわかった。また魚が美味しい東北の漁業も、震災前に比べ現在の捕獲量は1/6とも書かれていて他にもあった様々なデータにも驚かされた。

今回の震災と福島第一原発事故の復興にむけて総額32兆円、520人のメンバーで設置された復興庁もあと2年で終わりということも始めて知り、一瞬の出来事である震災が莫大な時間と費用がかかるんだと今更ながら身に染みた。

私のブログ当番が本日の3.11だったという機会もあり、間もなく幕を閉じる災害の時代と言われた平成の時代を少し振返ってみた。調べ出してすぐ平成の30年間において実に44回の大惨事と言われる災害が起きていたことに驚いた。
1990年の雲仙普賢岳の火砕流から始まり、まだ記憶に新しい北海道胆振東部地震まで、一つ一つ確認していくと、当時の記憶が蘇ってきた。

私なりにその44の大災害を項目別に統計を取ってみると下記の通りとなった。

地震災害  23
台風災害   6
猛暑災害   5
噴火災害   4
豪雪災害   3
豪雨災害   2
その他      1

結果は予想通り地震災害が圧倒的に多く、全体の52%。
続いて台風、猛暑、火山噴火災害と続いていた。

改めて平成時代の大災害は凄まじかったことがわかったと同時に、
これから我々の住んでいる関東地方にも数年後には訪れる可能性が高い大きな災害に向けて、明日は我が身と思う気持で災害に対する意識改革をしなければと強く思った。

2019年3月4日月曜日

思わぬ発見 TERU

先日、お客様から買取させていただきました車両の中を
掃除をしていましたら何やら見たことない紙幣を発見!
私  なんだろうこれ?
社員 偽札じゃないですか?
私  意外とすごい価値があったりして!
社員 そんなはずないじゃないですか…
私  いや、子の富士山といい桜の絵柄といいなんか良い感じだよ?
社員 さくっと検索…  え!ええ!















私  もしかして貴重な発見だった!
社員 現在の価値は200円でした…

きちんとお客様にお返しさせていただきました!
お客様もすっかり忘れいたらしく喜ばれていました。

この紙幣ほどではないですが、私の工場に最近古い車が良く入庫して
くるのですが、古い車の価値は相当上がってきており、びっくりするような
金額で取引されている車が多くあります。

数年前も小屋に埋もれていた車が数億円になったという方の話がありました。
https://wired.jp/2017/09/20/ferrari-daytona-sothebys/

ここまで行かなくもお宝が眠っているかもしれませんので
近所の小屋に古るめいた車があれば是非情報提供をお願い致します。


2019年2月25日月曜日

島に降り立つ・・・ハゲタカ


韓国に留学中の息子が一時帰国するとのことで、息子に会いに九州に行ってきました。

待ち合わせ場所は、ヒタカツ・・・
HITAKATSU?エグザエルのメンバーのような地名に困惑するハゲタカ。

謎の町の正体は長崎県対馬市の北端の町、比田勝。
対馬の場所さえ覚束ないまま、羽田から飛行機に乗り込み福岡空港で何十年ぶりかのトランジット。
早朝に出たのに対馬空港に降り立ったのは既にお昼時でした。


レンタカーを借りて比田勝へ向かいます。
離島ということもありすぐに付くだろうと高をくくっていたのですが、なんと空港から比田勝まで2時間弱。
それもそのはず対馬は縦に100キロ以上ある巨大な島でした。
100キロといえば、我らの秘密基地JESTから伊香保温泉のある群馬県は渋川市まで行ける距離。

空腹も限界を迎え、腹も大分凹んだであろう(そんなわけない)その時、韓国人の集団の中に息子を発見。
息子をピックアップして(運転席に座らせて)、遅めのランチに向かいました。

対馬では対州蕎麦や対馬サバなど名産品を食べましたが、最もハゲタカの心と胃袋を鷲掴みにしたのは黄金穴子です。

穴子なんて鰻の下位互換。
恥ずかしながら50年そう思っていました。

しかし対馬市仁位(にい)にある、あなご亭は私の50年をたった一口で破壊してきました。
資材置き場の横にあるプレハブで出された穴子刺は50年以上食べ続けた鰻を超えていき、

続いて出てきた白焼きはハゲタカの舌を一瞬で支配しました。

最後に出てきたのは穴子重。もはや鰻の下位互換といった雰囲気は微塵も感じさせません。

穴子が私の上に立ちました。ハゲタカが穴子に降伏した瞬間でした。

2019年2月18日月曜日

凍る           MK


お初の「札幌雪まつり」に行ってきました。冬の北海道は以前何度かスキーで訪れましたが、観光メインの北海道は初めてでした。
地元情報によると「寒さをなめるなよ!」との事なので「外気温-20度でもインナーはロンT1枚で大丈夫」というジャケットを購入、完全武装でいざ出陣。
寒さにびびり、インナー4枚も着込んだら汗でびっしょり。案の定しっかりと風邪ひきました。やはり冬は苦手です。



札幌も凍ってましたが、先日、私のPCも凍りました(フリーズ)泣。繁忙期の日曜日、忙しい最中に。11時~15時、復旧までに4時間。電話サポート受けて事なきを得ましたがこの時間、PCがないと仕事が出来ないことをあらためて痛感しました。今回は私1台のPCで済みましたが、ウイルス感染等で会社全体のPCが一斉に使用できなくなったらと思うとぞっとします。サーバーやクラウドへのバックアップはもちろんのこと、アナログ的な手法でのバックアップも考えていこうと思います。PCの出現で飛躍的に作業効率は向上した分、依存度が高くなりすぎて非常にリスクが高くなっています。皆さんもご注意ください。

え?変なサイトは見ていませんよ!データ移行中のフリーズですから!悪しからず・・。



2019年2月10日日曜日

新年を迎えて       S.UENO

  明けましておめでとうございます。
平成最後の年となる2019年がいよいよやってきました。弊社は変わらず「お客様第一」を掲げて精進する所存ですので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

長かった昭和をまたぎ、激動の平成が今終わろうとしています。私共の会社は1990年の創業ですので、ほぼ平成と共に誕生いたしました。
思っていたよりも早い元号変更となりましたが、ある意味では弊社も第2ステージに突入する心持ちがします。嬉しいことに、若い優秀な社員も育ってきており、今から大変楽しみです。これまでの信頼や実績を大切に、変化を恐れず歩んで参りたいと思っております。

さて話は変わりますが、インフルエンザが今年も猛威を振るっています。2月に入った段階で、全ての都道府県で警報レベルを変えたとか
もちろん、ワクチンは必須ですが、100%防ぐことはできないようです。やはり油断せず、手洗いうがいなどの基本とともに、体力を回復させるためにしっかりと休養することが大切です。
特に高齢者は、インフルエンザで重症化することもあります。しかし高齢者の場合、流行前のワクチン接種で死亡の危険性を1/5にまで減らすことが期待されると耳にしました。

私たちの父母世代については、子供である私たちが気をつけて見ることが必要であり、ワクチン接種を勧めて、時間があれば病院へ連れていくのも親孝行かもしれません。その意味では「絆」もまた病気への強力な対抗手段と言えるのではないでしょうか。

まだまだ寒い日が続きますが、皆様もくれぐれもご自愛ください。