2019年7月29日月曜日

毎日が変化の多い日々  iga

選挙が終盤になりかけてきた土曜日の午後にとんでもないニュースが飛び込んできました。
芸能人の2人が記者会見を行い、所属事務所の批判と自分たちが行った行為の謝罪を
した。
2時間半の長丁場会見を行い、その後テレビではそのニュースでもちきりで各社で意見
をするニュースでほとんどの時間を使っていました。
その後、所属会社社長が会見を5時間半という更なる長丁場で行いました。
偉そうなことは言うつもりは毛頭ないのですが、焦点がずれかかっているのは確かだと
感じています。
ニュースというのは事実を正確・迅速に伝えるのがマスコミの使命だと思いますが
現在のマスコミは、善と悪をはっきり分けて集中的に悪を責めるといったことが
多くみられます。
今回の件でも、非社会的組織に参加した芸能人を当初は悪として攻撃しています。
しかし両者の会見後は、会社を悪として報道しています。
それをどちらが悪いかを判断するのは、視聴者だと思いますが報道の仕方次第では
どちらでも悪になる可能性があります。
ペンでの暴力といわれたことがありますが、マスコミは全くそうだと思います。

今回の件も、もし自分にあてはめたらどういう行動をとっただろう考えます。
立場が違えば考えも行動も変わってきます。
マスコミが悪を出したいのであれば、悪の根本は非社会的組織の会社ではないでしょうか
調べればわかる事ではありますが、その組織の情報はほとんど聞こえてきません。
視聴率を高めたい気持ちはわかりないわけではないですが、同時に平等を重視して報道
してもらいたいものです。