2014年4月14日月曜日

今日の自分が考えたこと          ヒロセキンヤ

ブログのネタ集めに、インターネットが欠かせません
例えば 検索サイトの話題のキーワードをクリック するとそのことに関して
有識者などのコラムが出ていたりするから それを コピペして ハイ終わり!
なんてゆうことがいとも簡単にできてしまいます・・・・なんてべんりな道具でしょう

ただ、それではあまりに意味が無い 
あくまでも自分自身の視点で語らなくては意味が無いのです

自分だけの視点

今日 中央高速道路でふと考えたことがあります

自分が見ているこの景色は この瞬間に この自分にしか見られない景色なのです
前を走るトラック 流れる景色 すべては自分にしか見えていない世界
たとえ助手席に人が乗っていようと同じ景色が同じように見えているのかというとそうでもないのでは?

例えば視力や動体視力の差でも違うだろうし この新緑の緑色が本当に自分が感じている緑色と同じ緑色なのかというと100%同じということはないのではないかと思ってしまいます
このことは 自分の視点で考えるためのとても素晴らしいヒントになるような気がしました(乞うご期待)

さて 自分の視点でブログを書くのはやはり自分の専門分野から語るのがベストなのではないかと思うので これから私の主流のお仕事にしたい航空写真やその周辺の近未来についてちょっと書いてみたいと思います

これはあくまで 自分の想像です

まず マルチコプターの世界は まだ一部の愛好家のものですが
近い未来〜遠い未来 かなりいろいろな分野で活躍しそうです


ニュースなどで観た人も多いと思いますが
警備会社や警察では犯人追跡に使用します 不審者の進入時にマルチコプターが敷地内から自動で離陸 侵入者を撮影し続けます
ここに超小型のミサイルや武器などを付けることも技術的には簡単な事だと思います 

AMAZONでは宅配にこのマルチコプターを使うことを本気で考えています マルチコプターは常にGPSとの通信をしていますから map上の地点さえ決定してあげれば いとも簡単に目標の地点まで行ってくれます ここで一つ問題なのがバッテリーの持ち時間ですが いま 日本のある大学で 充電しながら永遠に回り続けるモーターを開発しているそうです それが開発されれば墜落の危険性はかなりの確率でなくなるでしょう

さらにモーターの開発が進めば真ん中に人を載せることも可能です(すでに実験は進められています)ので将来的には人をのせて目的地まで運ぶという日が来ると思います

たとえば タクシーで使えたら楽しいですよね
飲みに行った帰り マルチコプタータクシーを呼ぶわけです
目的をセットしたらあとは勝手に送ってくれる
そんな時代がくるかもしれません

車の世界ではグーグルが無人自動運転車の開発をすすめていてその成果は安全面では人が運転するよりも良い結果だそうです

マルチコプターが日本の空を飛び回る 
そんな時代はそんなに遠い未来の話ではないかもしれませんね

ところで 世の中の進化は加速度的に進んでいるような気がしませんか? 
インターネットによる情報伝達のスピード化で一瞬のうちに地球の裏側で起こっていることが伝わる世界 確かにありがたいし素晴らしい 今朝だってゴルフ(マスターズ)のLIVE中継に興奮していました 

考えてみれば 子供の頃に描いていた未来に今 自分たちは住んでいます
ワクワクドキドキ 幸せな夢の世界を描いていました・・・

けれど果たして 世の中幸せになったでしょうか?

ものは考えようですから・・・・
幸せと思えばこんな幸せなことはない
  
ただ この便利さと引き換えに
なにか大事なものが忘れられているような気がした 今日の自分でした





2014年4月7日月曜日

おかげさまで・・・!           SHUJI


おかげさまで Bar Restaurant  JEST-Inn  も
本日で 27周年を迎え  明日4月8日から28年目の年に突入いたします!!

これもひとえに たくさんの方々のご支援の賜物と心から感謝しています。合掌

(スタッフには うるさい自分(笑)を特に支えてもらい感謝感謝です・・・)


本当に早かった・・・というのが感想です。

27年前は
JESTの隣にある砂利の駐車場は 茶畑でした
店の右斜め前の大きなマンションも茶畑と桑畑
左前も茶畑  目の前はかろうじて古い小さなアパートと駐車場
隣近所は本当にさみしい建物でした。

今でこそ 
たくさんの建物や明かりがあり 寂しさは感じませんが
オープン当初は行政道路沿いの畑の中にあるマンションの一階のいかがわしいBARでした(笑)
壁は一面真っ黒 入口も真っ黒
看板は入口のドアの右上にぼんやりと・・・
入りづらい 入りづらい と何回もお客様に言われてきました

当時は
カラオケもなくスタッフに女性もいないので
「半年も持たないだろう」と言われてました(冷汗)
バドワイザーというビールをお出しすれば
「栓抜きくださ~い」と言われ(ツイストキャップを知らず)
「工事中か?」と質問され(内装の打ちっぱなしを見て)
そんな笑いの絶えない店でした
店内は
コンクリートの打ちっぱなしで電気の配管は露出
躯体の柱には墨出しの 通り芯の文字がそのままに
照明は薄暗く 怪しく店内モニターにMTVが流れていました
週末にはDJボックス(現在はキャッシャー)でDJがレコードをかけ
ダーツやバックギャモンをやりながらお酒を浴びていました

そんな店を
本当にたくさんの人に可愛がっていただきました
青春時代をJESTとともに過ごしていただいたお客様はたくさんいらっしゃると思います

毎年の 西武球場を貸し切っての野球大会
ゲストにはライオンズの選手や芸能人も登場し大盛り上がり
冬にはスノボー温泉一泊バスツアー 全員で浴衣着用の大宴会など
各種イベントにも多くの方のご参加をいただけています

お客様同士仲良くなり お付き合いや結婚もたくさんありました
プロ野球選手とお客様の結婚や 社長のお客様の会社への就職などなど

店の前にアメ車が停まっていたので
中古車屋さんと間違えられて「表のコルベットはいくらですか?」との問い合わせも
一度や二度ではありませんでした

そんな一見いかがわしいJESTでしたが
誇らしいことがあります!

それは 店内でもめ事が一件も無く現在に至っているところです

普通BARや飲み屋さんといったところでは
お客様同士や店員とお客様などで多少のもめ事はあったりしますが
JESTでは一度もありません!
それは 本当にお客様に良い方が多く 客層に恵まれてきました
まぁなかには うちで一杯飲んでその後 他の店で暴れてた・・みたいなはなしも聞きましたが・・
とにかく JESTで飲むときは みんな綺麗に飲んで行っていただけます
そのためのも
スタッフは目を光らせて不穏な空気を読み取って先に先にその嫌な空気を摘み取っていかなければなりません
お客様は その店その店での飲み方を分けていらっしゃいます
ですから ご来店していただけた際はスタッフが一所懸命にお客様の居やすい空気を作らなければいけないと思っています

サービスにウルトラCはめったにありません
出来ることは

「当たり前のことを 当たり前にやる そしてその当たり前のレベルを上げ続ける」

「お客様の かゆいところに手が届く」

「視点はお客様の目線で」

「良い仕事は 整理整頓から」

「お客様を 一緒に働く仲間を 業者さんを リスペクトする」

「殺生された食材を大切に大切に扱う」

「感謝!」

なぁんて言うことをスタッフと良く話します

27年間はほんとに早かった・・・ですが
いろんなドラマがありました
いろんな感動がありました
いろんな悔しさもありました
でも いま振り返ってみると
どれも一つも欠けては いまが無かったのかも知れません

苦しさも悔しさも エネルギーに変えて
感動も喜びも 更なるパワーに変えて
今日があることに感謝していこうと思っています

28年目に入り

「倦まず弛まず」努力をしていきます!

あらためて
お客様 業者さん スタッフ 家族に 心から感謝 合掌!


これからも JEST-Inn をどうぞよろしくお願いいたします!

とともに
CLUB  JEST へもご支援を~





2014年3月31日月曜日

労働者派遣法改正で派遣労働はどう変わる? 身分固定化のおそれも   五十嵐


当社の営業基盤として
1.企業内のコンピューターソフトウエアー開発及び維持管理
2.インターネットソフトウエアーのデザイン及び開発・維持管理
3.技術者・事務員派遣及び請負業務
といった業務が主体で日々勤めております。
この度、政府は2014年3月11日、労働者派遣法改正案を閣議決定しました。
今国会で成立すれば2015年4月からの施行される予定です。この法律によって派遣労働はどのように変わるのでしょうか?
今回の法改正の影響については、派遣労働者、派遣を受け入れる企業、そして派遣会社についてそれぞれ分けて考える必要があります。
受け入れ企業への影響は?
まず派遣を受け入れる企業側にとっての影響ですが、これまで特定26業種だけに例外的に認められてきた3年を超える派遣の受け入れができなくなります。
すべての派遣労働者について一旦は3年で派遣をやめてもらう必要があります。
しかし、人を変えれば、すべての業種で3年を超えて派遣労働者を受け入れることも可能になります。
つまり人さえ3年ごとに交代すれば、派遣労働者の受け入れをずっと続けることが可能となるわけです。
企業にとって、派遣労働者はいつでも契約を打ち切ることができる都合のいい存在です。
今回の法改正で派遣の恒久化が進む可能性は高くなったといってよいでしょう。
派遣労働者の影響は?
一方、派遣される労働者の側ですが、もっとも影響が大きいのは、これまで3年を超える派遣が可能だった26業種の労働者です。
彼らは同じ派遣先に3年を超えて派遣されることができなくなります。
派遣会社が別の派遣先を見つけてくるか、無期契約に転換しない限りは、継続して仕事をすることが難しくなるでしょう。
その他の派遣社員にとっては、3年という期限があるのは同じことですから、特別に大きな変化はありません。
ただ、3年の期限が到達した段階で、派遣会社は、派遣社員に対して、新しい派遣先を見つけるか、派遣先に直接雇用を申し入れる、
あるいは無期雇用に転換するなどの措置が義務付けられます。場合によっては派遣先に直接雇用されたり、
事実上の正社員である無期雇用へ転換できるチャンスが生まれるかもしれません。
身分の固定化につながる可能性も
ただ全体として見た場合には、企業側は今後、より多くの業務を派遣社員に任せることになります。
正社員のポストはこれまで以上に減少する可能性がありますから、場合によっては派遣社員の身分の固定化につながる可能性があります。
派遣会社の負担はこれまで以上に重くなるため、今回の法改正ではすべての派遣会社について国による認可制としました。
また人を変えれば3年を超えた派遣が可能となりますから、すでに派遣先企業との契約を持っている派遣会社が有利になります。
企業体力のない中小の派遣会社は徐々に淘汰されていく可能性が高く、今後は大手派遣会社のシェアが拡大することになるでしょう。
日本企業に於ける労働者への懸念
労働者派遣法改正で、社会状況の向けっていく方向が政府が所得のアップを推進して大手企業が賛同し実施している状況が観られています。
企業としては、法人税・消費税といった税金には、さほど大きな問題では無く、頭を抱えているのは社会保障(社会保険・労働保険等)の
社員負担を会社が支出していて、その金額が労働者一人当たりの割合が大きくなっていることあります。
改正案についての詳細は、これから決まっていくと思いますが、これ以上企業負担が出てこないことを期待したいと思います。

2014年3月23日日曜日

高校ラグビー日本代表 y.Horigome


遂に息子が高校ラグビーの日本代表として選ばれました!我が息子が海外で君が代を斉唱するなんて誇らしく思います。今までお世話になりました数々の方々に対し感謝の気持ちを申し上げたいと思います。



今月5日より22日まで直前強化合宿を含め16日間に渡りヨーロッパ遠征で強豪イタリアとフランスのU19代表と戦って参りました。兄弟で小学生からラグビーを始めましたが、2人で高校日本代表と日本代表候補となり、大学は揃って明治大学でプレーするのが我が家の夢でしたが、遂に実現することが出来ました。

結果はイタリア戦、フランス戦と共に負けてしまいましたが、イタリア戦は1点差ゲームで惜しい試合でした。日本はU18チームに対し相手はU19なのでよく検討したと思います。


私も追っかけて日の丸の国旗を持ち応援に行く予定で航空チケットも買ったのですが、直前に重要な仕事が入りどうしても行かれなくなりまして諦め断ました。結果はともあれ、帰国した息子がとても大きく成長した感じがしました。


ラグビーはイギリス発祥でヨーロッパやオセアニアでは盛んですが、日本では野球、サッカーに押され今一全体的に盛り上がりません。しかしながら大学スポーツでは未だに1番人気ですし、オリンピック、サッカーワールドカップに続きラグビーワールドカップは世界三大スポーツイベントとも言われています。

2019年には初めて日本でラグビーワールドカップが行われます。
アジアで開催されるのは初でこれは物凄い快挙なのです。

現在の日本の世界ランキングは16位でワールドカップまでには10位以内に入ることを目指しています。
2016年のリオ五輪では正式種目にもなり、ラグビー人気が今後日本でも発展してもらいたいです。
















2014年3月16日日曜日

震災から3年 Teru

早いもので震災発生から3年の月日が経過しました。

被災地では、今なお不自由な生活をされている方がいらっしゃいます。

私も、昨年10月まで仙台におりましたので、震災の状況は現地の人ほどではないながらも
しっかりと脳裏に焼きついていますが、震災が過去の出来事と捉えている方が70%近くいるという発表には驚きを隠せませんでした。

震災は、忘れた頃にやってくる・・・

皆さん災害への備えは十分ですか?

先日のCJ例会で、防災と災害への準備について話をする機会がありました。

そう言われてみれば私も防災への準備はしていないことに改めて気付かされました。

水は、最近「サイサン」様のウォーターワンを会社・自宅に導入しておりますので
ここについては一定量確保していることでOKです。
割高かな?とも思いましたが、使い始めたらやめられず、週に1本(12リットル)は消費しています。

参考まで http://www.waterone.jp/

次に、食料!

これも1週間分は確保しておくようにとのことでしたので、早急に準備しておこうと思います。


あとは、電気と今の時期であれば暖房ですかね?

これについては車があればその2つについてもクリアーできますが、
東日本大震災でもあったように車はあるけど、燃料がない!
ガソリンスタンドに列をなして20リットルとか給油しましたよね?

弊社では現在、ガス会社さんとタイアップして、防災車普及運動を行っております!
これは、LPガスで走る車を日ごろから使うことで、有事の際に多方面で活躍可能な「防災車」
に早変わりするという優れものです!

興味がありましたら是非、ご検討下さい!
https://www.gastech.jp/


ガソリンとガスを併用して走行可能ですので、まさに鬼に金棒ってやつです!

仕事の宣伝みたいになってしまってすいません(汗)

防災用品を車に車載しておけばいざという時にも安心です。

常備するだけでは賞味期限が到来していていざというときに使えないなんてこともありますので
車と一緒で日常使いしながら、賞味期限が到来したものに関しては
「大きな災害が怒らなかったことに感謝するとともに消費し入れ替える」

そういう習慣をつけていくようにしようと思いました!






 



2014年3月10日月曜日

大切に思う・・・ハゲタカ


”向こう三軒両隣”

誰に教わったかこの私も、ご近所さまとは仲良く、親切に・・・
を心がけております・・・・はい。

自分の会社、店舗の近隣の皆様へはもちろん、
お墓詣りだって両隣、向かいの三軒のお墓には家族一緒に
お線香をあげ手を合わせます。

こういうことを子供に教えてる自分が偉い!と思ってしまうときもあります。

そう、「何か」あったときは、助け合ってのお互い様だと思うからです。


「何か」がありました・・・

写真は・・・我が社です・・・

天井中央部分は、雪で落ちそうです・・・




雨漏れが止まりません・・・ 
絨毯に引く新聞が足りません・・・



近隣皆様が新聞紙を持って駆け付けてくれました。
ご自分の家の前の雪かきも放っておいて・・・

このブログを借りて・・・

ご近所様、心より、心よりの感謝を申し上げます!




2014年3月3日月曜日

大雪               M.KOMORI


45年ぶりとか観測史上1位だとかソチに分けてあげたい位にこの2月は雪に翻弄されました。被害に遭われた方もいるとのことで胸が痛みます。もう大部分が融けてしまったようですがこの大雪は色々なことを経験させてくれました。危機管理・災害時対応・クレーム処理、不動産会社の一部をちょっとだけ・・実話です。

 CASE1 <会社に来れない>

「バスが止まって行けません」「雪で玄関が開きません」「道路の積雪がすごくて車が動けなくなりました」

これは二回目の大雪2/15(土)朝の社員からの連絡です。普通は「まあ大雪だからしょうがない」で済みそうですが、社内には何人か定時に出社してる社員がいます。彼らは

「電車がやばそうだったので1時間早く出ました」

「普段駅まで徒歩15分ですが1時間以上掛かりました」

うーん、この差は・・。玄関が開かないで来れないってどんだけ雪国なんだ?

 CASE2 <謝罪に来い!>

経験のない積雪量だったので雪の処理も大変でした。

ある月極駐車場では、

「隣の雪が自分の所のスペースに侵入してきている!」とのクレーム。
もっと酷いのは、

「隣の車が自分の所に止まっている!至急電話して移動させてくれ!とめられない!」

とかなりご立腹の様子。隣の人に連絡して移動してもらう。その旨告げると

「隣の人は自分の区画にわざと止めた。なぜなら私が一生懸命雪かきをして止められるようにしたから。この状況では雪かきをしないと止められない。隣はわざとやったのでゆるせない!直接謝罪に来るように言ってくれ」

うーん、気持ちは分かるが・・。この隣人たちは二人とも女性です。こわっ!

 CASE3 <自分さえ良ければ>

通行路の確保も大変でした。往来の多い店舗前では休日にも関わらず社員総出で雪かきをしている会社さんもありました。こんな時だからこそ皆で力を合わせてとふつうに考えたいのですが・・。

昨年開発分譲された30区画のある建売現場。完売し入居も完了。その一区画だけ貸家で募集中です。お客様ご案内があるので社員が現場に行って見ると。

お隣ご近所からの残雪が胸くらいまで積上げられています。

とてもじゃないですが出入りもできない。敷地内にも雪が放り込まれてました。

あきれた社員が雪を道路に戻していると隣家の窓が開き

「なんで道路に戻すんだ!みんなでせっかく雪かきしたのに!」と。

うーん、この開発現場にこれから住む人は大変なことになりそうだ。

 

少しくらいの雪ならば風情が有って良いものですが、こんなに降ると人間関係も凍りそうです。