2023年2月6日月曜日

脱マスク

厳しい寒さにも徐々に身体も慣れてきた今日この頃ですが、今更ですがほんとコロナは厄介

者です。今年の5月に「5類」への引き下げでマスク着用も任意になると決定しましたが、

今でも社内で月に1人ぐらいは誰かしら家庭内感染し、突然な欠勤になるので仕事に穴を開け

るときがありバタバタしてます。社員もコロナ慣れしている感もあり、当たり前のように休

む権利を主張して一週間休みを取る現実も困ったものです。

海外のマスク事情ですが、直近3ヶ月で3ヵ国に行ってきた感想は、アメリカはマスクはほぼ

誰もしてませんでした。でもアメリカにいるアジア人はほぼ付けてました。中国もほぼ全員

してました。特に台湾は子供も大人も100%してました。

GW明けにはマスクは自己判断になると言ってましたが、早くその日が来るのが待ち遠しい

です。                         Y.H

2023年1月30日月曜日

脱コロナ

 コロナが始まってから三年が経過しました。

生活様式の変化もありマスクは必須となり、洋服の一部と化しているようで、マスクを外すのが恥ずかしいという子供たちもいるようです。

実際3年前に入学した子供たちは、中学や高校の3年間ずっとマスクをしているので素顔を見たことが無いという同級生も多くいるようです。

そんな中、現在の2類から5類へ引き下げるという決定がなされました。

岸田さんそこの決断は早かった!と違和感を覚えたのは私だけでしょうか?

私の周りの人たちや家族も罹患しましたが、特効薬はなくただただ安静にして過ごすという治療方法でしたので、いったい何だったんだろうといった感じです。

制限が緩和され、生活が戻る反面、コロナ貸付やコロナ融資の返済が開始される中で困窮を極めている家庭や企業も多くなってくるとの報道もありました。

3月にはWBCも開幕されます。

コロナ後の未来が明るくなる、わくわくするような試合が見れる事が今から楽しみです。

TERU

2023年1月23日月曜日

ワキマエル・・・ハゲタカ

若い人の世界におっさんがズケズケ入っていくのが嫌い 
 (スキャンダル芸人がYouTubeを始めて)

 by カズレーザー


 反省します。

 若者の話に分からないくせに無理やり入り込むこと。
 若者に褒められたいから新しい歌を覚えること。
 若者の悩みに小さな経験で偉そうに言うこと。
 若者は聞いてほしいだけなのに、ダラダラ自己中の話を長々すること。
 若者に任せられず、出来もしない新しい事をやろうとすること。
 若者の挑戦に、はなっから否定すること。 


 年取ってやっちゃいけないこと 
 
説教、自慢、昔話
 
by 高田純次



2023年1月16日月曜日

成人のつどい     MK

本年もどうぞ宜しくお願い致します。 1/9に三女が成人式を無事迎えることができました。
四姉妹の三番目が成人となり、残すは今年高3となる四女のみ。親としての安堵と一抹の寂しさが彼女の振り袖姿を見てこみ上げてきます。長女は今年結婚・次女は就職と子供たちは着々と大人の階段を登って行きます。最後の振り袖姿を見送る時にはきっと・・、なんて感慨にふけっていた翌日には「3倍成人のつどい」が開催されました。(久々にCJ会メンバーが揃いましたが2名欠席です)
1/2成人式が10歳、2倍成人式が40歳、3倍成人式は・・?あー数えたくない。 久々の集いの話題は「健康・終活・銭」と若者たちには聞かせたくない内容で盛り上がりました。3年ぶり?の会合でそれはそれは楽しかったですよ。 遅れてきたiga氏が開口一番「いやー、オヤジばっかりで変だよ!」と言うと、すかさず皆から「あんたが一番の年長でもう爺さんなのだから、言われたくない」と爆笑。
4時間の集いもあっという間に終了して解散。オヤジ達は2次会に行く気力も体力もありません。 このブログを見ている稀有なそこのアナタ!そろそろ「CJメンバー誰が先に逝くのか?」ダービーを開催しますので投票してくださいね!正解者には石のたかはしより「呪いの壺」をお送りしますw

2023年1月8日日曜日

謹賀新年     S.UENO

2023年、明けましておめでとうございます。 仕事も滞りなく始まり、今年も心機一転、涼やかな心持で仕事にあたることが出来ました事にまずは感謝! 未だ収まらないコロナ禍にも十分注意しながらですが、何とか今年も好スタートを切ることが出来た、といっても良さそうです。 年始は例年通り初詣、親族への顔見せ等つつがなく行うことが出来ました。幸い親族でコロナウイルスに罹患している者もなく、元気な顔を見る事が出来たのは何よりです。初詣についても、宮司の方がしっかりとウイルスの対応をしており、例年とは違うやや変則的な初詣となりましたが、無事に神殿へご挨拶を済ませる事が出来ました。例年の慣習を変わらず行う事が出来る、というのは、どことなく日常を感じ、安心することが出来ます。 また、本業においても、去年に続き、忙しく動かせて頂く毎日です。今年はこういった一日一日をしっかりとより一層大事にして、良くしてくださる皆様への感謝を忘れずに行動していきたいです。非日常が起きて日常の有難さを改めて認識するのは、何か皮肉めいたものを感じてしまいますが…… 新たに始まった2023年、皆様も、寒さやウイルスなどには十分に気を付けて、体を大事に邁進しましょう! 本年もどうぞよろしくお願い致します。

2023年1月5日木曜日

2023年 あけましておめでとうございます ひろせ

2023年 あけましておめでとうございます
新年早々ブログの更新を忘れていまして申し訳ございません。

去年の暮あたりから左の腕が痺れはじめ、なかなか思うように仕事がはかどらず
とはいえたくさんの仕事をこなしながらなんとか2023年に入りましたが

新年早々、腰痛まで発生していまいましてMRIとかもやったのですがそんなに深刻でない感じ
だったので物理療法とかを続けて参ります。

そんなこんなの2023の始まりなので
とてもおめでたい感じはありません。

高島易によると 今年は健康に注意しながら過ごしなさいということなので
慎重におとなしく謙虚に過ごしてまいる所存です

ただ やはり なにより

健康が一番

ということに気付かされたのですから
これでよかったのかと思います。

CJ会の皆さまも
どうぞ健康に気をつけてこの一年を頑張っていきましょう!

本年もどうぞよろしくおねがいします。

2022年12月26日月曜日

この一年間、内面の振り返り       SHUJI

今年も残すところあと1週間  年々1年間が早く過ぎていくと感じるな  何かで読んだことがあるが  10才の子どもの1年間は生きてきた人生の10分の1 の時間の感覚  60才の1年間は生きてきた人生の60分の1の感覚だそうだ  そう考えると年々1年間が早く過ぎていくという感じはあながち間違ってはいない…というもの   赤ん坊や幼児の1年間という期間の成長ぶりは凄いものがある  しかしながら  大人になり同じ時間の1年間の自分の成長ぶりは…と考えるとゾッとするものがある   人間本来のポテンシャルからすると、もっともっと成長や吸収が出来ていてもいい気がする…  そこはただただ反省かもだが、目に見えないところは強化されてる部分もあると思いたい   最近 自分の考え方や思うところは、以前のそれとは違ってきている気がする  考える内容もその過程も落とし所も、以前のそれとは違う  それが良いか悪いかは定かではないが…   今まではアゲンストの風をあまり気にせず発言や行動をわりとして来た方ではないかと自分では思うが  ここ最近はあえて矢面に立つ事を選ぶことも減り、他人との関わり方も意外と質素にするようになって来た  関わる人の数が多ければ多いほど、良い事も悪い事も感じたり観たりしてしまい自分の問題として感じてきたところがある  そういうことへの捉え方が少し変わり、関わり方も考え方も変化しつつあるのかもしれない  ただ人との付き合いを絶ったわけではなく、あえて自分から入っていかないという以前のスタンスが少し増えたという感じ   十人十色…そんなことがやっと腑に落ちてきたのかもしれない  それで他人の考え方や捉え方を尊重しようと思えるようになったのかも…この歳で(笑)   時間や人間関係や仕事や…諸々のことを全て抱え込み、スケジュールがいっぱいになっていると働いてる感があった昔とは今の感覚は大きく違う  時間的な余裕に重きをかなり置いていて、スケジュールに追われないことに喜びを感じる  無論仕事は第一で考えるが、入れなくても良かったり自分でなくても良かったりすることは、任せてしまうことが増えた  そこもまた忍耐力のトレーニング中ではあるが…  またそれはそれで今後を楽しみたいところではある   心と身体と経済力の健康のバランス  このことがとても大切に思えて、あえて関わらないことを選ぶときもある、遠まきに観ていたり触りに行かなかったり  ただその分、個人的に話しに来てくれたり相談を受けることは増えている、それはそれで大事なことでもありありがたいこと  健康ということにより謙虚に向き合おうと考えられるようにもなった   コロナ禍で得たものと失ったもの…  コロナの時代は考え方も大きく変わる要因になったと思う  生活していくうちにたくさん溜まってしまう人生のコレステロールのようなもの  それがコロナ禍によって、よりシンプルに必要か否か…選択せざるを得なくなり  しっかり観てみると必要だと思っていたものが、そうでなかったりすることも多かった     その中でホントに大事なものや人に光が当たり、観やすくなって来た感じがある   うちは出店して今年で36年目に突入している  約33年間はどんな大雪でも台風でも店を休むという選択肢はなかった  とにかく1人のお客様でも来ていただけるならと店を開けていた、半ば根性やミッションと考えて  それはスタッフにも社風のように擦り込まれて行ってありがたいことに実践してくれていた  良く当社は社風で風邪引かない!と笑い話になることがある、確かに今回のコロナでも正社員は1人もコロナ罹患はない  ある種一昔前の学生の運動部のような感じもあった   ただコロナ感染症が猛威をふるってからはその感覚にも変化が起きた  飲食店である私達に営業時間の短縮要請や1番の稼ぎ頭である商品のアルコール類の提供にもストップがかかった  店休をせざるを得ないこともあったし、営業時間の短縮など全ての指導に従った  なんとかやり過ごし今日まできたが  その中ではいろんな変革がなされたし、多くの学びもあった  そしてアフターコロナとして  新たな営業スタイルができてきて、当店にも目に見える変化もあった   仕事も個人の感覚も  平穏無事の中にどっぷり浸かっていると感覚は鈍る  鍋の中の茹でガエルではないが  コロナ禍前のままでいたらどうなっていたのか…  確かにキツイことの方が断然多かったが  だからこその発見や発案という学びはとても多かった   今年1年を振り返ると  やれること、やり残した事はめちゃくちゃ多く情けなさや反省もたくさんあるが  劇的な衝撃や荒波に揉まれる事で練れてきたところもあり、そこは褒めたいところでもある  まぁなんとか耐えて踏ん張った感もある  一番はスタッフの頑張りでしかないが  だから大切なものをしっかり観ることの重要さを知れた   来年はどんな年になるのか、するのか  当会も変化をして本当に当初の趣旨を理解し共有出来る者たちによりリスタートするのではないかと思う  年々1年間が短くなるメンバーとその中でいろんな価値観や考え方を変えていきながら練れて行けたらそれはそれでまた楽しいかと   日頃は特別に何も気付かず…  イケイケで走ってる時は感じず、ふといろんな逆境下のときにズシーンと気付けたりわかったり  まぁとにかく  生きてること生かされてることにまずは気付き  感謝の目で周りを見渡すことが第一だろう      そう考えると  コロナ禍ってのも意味のある経験だったと  今はほんの少し笑いながら言えてきた気がする