2023年8月27日日曜日

自然災害を受けて     S.UENO

 八月も下旬に差し掛かり、暑さも佳境に入ってきている感が強い今日この頃、暑さの中夏バテにならないように気を付けながら仕事をする毎日です・・・

世間でも旅行や里帰りも落ち着き、元の生活に戻っている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、世間では度重なる台風による水害や、ハワイのマウイ島の山火事等、大きな自然災害が頻発し大きな問題になっています。
こういった大きな災害を前に、最近の私は普段より他人事になり過ぎないように、という事を意識するようにしております。
大変な被害を受けた地域がある一方で、現在の私の周りにはいつも通りの生活が流れています。
忙しさにかまけてニュースなどの情報に向き合う事を止めたなら、日々の仕事に流されて私の中から災害という事件はどんどん薄れていってしまうと思います。
少なくとも私は大変な思いをされている人達に、自分は安全な場所で無神経な安直な発言はしたくないと思っています。自分にできる事を今まで以上に確実に行動していく事しか出来ませんが、今何が世界で起こっているのか、それを考えながら日々の生活を送れるようになりたいものです。
最近は寒暖差が激しく、日本も近い将来、春夏秋冬の四季ではなく夏と冬のみのニ季になる、なんて話も聞こえてきます。
暑さだけではなく、近いうちに来るであろう寒さにも、しっかりと備えていかないといけませんね・・・

私たちの住むこの地球で何が起こっているのでしょう?・・・

 

2023年8月22日火曜日

地球温暖化 ひろせ 

 2018年にドローンのオーロラ撮影で行ったカナダのイエローナイフが

周辺の山火事で住民2万人がほぼ全員避難したらしい

知り合いのコーディネーターも飛行機でエドモントンへ無事着いたとSNSにあった。

そういえば2018年に行ったときも、何十年か前に「ここの森の殆どが火事で燃えた」という

ところをドローンで撮影した。その時はまさに対岸の火事といった感じだったけど

そのときに何日間か滞在した街に火の手が迫っているというニュースには驚いたし無事であってくれと祈った。





マウイ島の火事の現場のニュース映像やスペインの島の火事も今まで観たことのない映像でショックだった

テレビなどでは報道されていないが一番山火事が多いのはアフリカ大陸でだそう。


山火事によって引き起こされる地球温暖化は計り知れない(以下はネット調べ) 


山火事が出す主なガス成分は、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化炭素(CO)などです。これらのガスは地球温暖化に影響を及ぼす温室効果ガスとして知られています。

  • 二酸化炭素(CO2): 山火事によって大量の植物や木材が燃焼すると、その際に含まれていた炭素が酸素と結合して二酸化炭素となり、大気中に放出されます。二酸化炭素は主要な温室効果ガスであり、大気中に増加することで地球の気温上昇に寄与します。
  • メタン(CH4): メタンは山火事の燃焼過程で生成されるほか、湿地や牧草地の燃焼によっても放出されます。メタンは二酸化炭素よりも温室効果の強いガスであり、単位質量あたりで大気中での温室効果がより高いです。
  • 一酸化炭素(CO): 一酸化炭素は不完全燃焼によって発生し、山火事の際にも排出されます。一酸化炭素は人体に有害で、また温室効果ガスでもあるため、大気中に過剰に放出されると環境への影響が深刻化します。


これらの温室効果ガスは、大気中に蓄積することで太陽からの放射線を地球に戻す効果を持ち、地球全体の気温が上昇する原因となります。温暖化が進行すると、気候変動や極端な気象事象の増加、海面上昇などが引き起こされる可能性があります。


なのだそうです。 これって いくら人間が頑張ってももう遅くね?

って感じがするのは自分だけでしょうか?

電気自動車や太陽光で頑張っても太刀打ちできるのかな〜? 

といっても経済を止めるわけにもいかないしな〜


そんなことを考えていたら昨夜 イーロン・マスクの野望みたいな本が家にあったので改めて読んでみたらいずれ地球には住めなくなる日が来て 火星に100万人を移住させることを計画しているをいうものだ なんとなくは聞いていたけど、これだけ自然災害が多いとそのプランも加速してゆくのだろう



庶民は到底火星には行けないけど せめてテスラの株でも買っておこうと画策した夜でした。


イーロン・マスクの計画の詳細は以下をご参照ください


イーロン・マスクの火星移住計画に関する基本的なアイデアと考えを説明します。

  1. 火星への移住: イーロン・マスクは、人類が将来的に地球外の惑星に移住する必要があると考えており、その中でも火星を最有力の候補としています。火星は地球に比べて大気が薄く、重力も弱いため、地球のような環境を再現することは難しいですが、技術の進化によって人間が生活できる環境を作り出すことが可能だと考えています。

  2. スターシップ: イーロン・マスクは、火星への移住を実現するために「スターシップ」という再利用可能な宇宙船を開発しています。スターシップは、大人数を乗せて火星へ往来することができるよう設計されており、燃料タンク、居住モジュール、カーゴスペースなどから構成されています。

  3. 再利用性とコストの削減: イーロン・マスクは、従来の宇宙船のように一度使ったら捨てるのではなく、スターシップのように再利用可能な宇宙船を開発することで、宇宙旅行のコストを大幅に削減し、宇宙へのアクセスを一般的にすることを目指しています。

  4. 自治と持続可能性: 火星での生活を実現するためには、食料、水、エネルギーなどの基本的な生活インフラを確立する必要があります。イーロン・マスクは、火星上での資源利用や持続可能なエネルギー源の開発などに焦点を当てて、自治的な火星コミュニティの構築を考えています。

  5. 多様な産業と研究: 火星移住計画は、単なる居住だけでなく、研究や産業の拠点としても機能することを目指しています。例えば、宇宙観測や天体物理学の研究、新たな鉱物資源の採掘、宇宙に特化したテクノロジーの開発などが考えられます。


2023年8月14日月曜日

こんなお店作ってみました! SHUJI


元加治の河原沿いの建売住宅を購入した会社様から、この建売り物件をカフェにして欲しい!それと全てプロデュースしてオープンさせて欲しいとのことでした。

まったくの建売住宅…仕様は全て住宅用のため、トイレは狭く各部屋も区切られていて…

それでもその戸建て感のデメリットを強みに変えていこうと思い考え始め

ぼちぼち動き始めたのは2月頃、内装デザインや各機材配置や設置、お皿やメニューコンセプトや構成を経て、保健所の対応もしっかりして形になったのは7月、ゼロから作るより建ってしまってる物件に手を加える方が大変だと勉強にもなりました。

オープン時期は焦ってなかったのでゆっくりやらせていただきました。



途中、すぐ前の土地を駐車場で借りようと交渉に行くと、貸さないけど買って欲しいとなり…そんなこんなでバタバタ交渉と段取りに入り無事購入、契約などわからないところは本業の当会員小森さんのアドバイスを受けなんとかなりました。ありがとう

プレオープンを7月23日〜7月いっぱいして、8月に入り即長めの夏休み(笑)〜8月22日まで

その間、スタッフさんの調理トレーニングに充てたり求人をかけてシフト組みをしたりしています。


8月23日オープン、そろそろ本番です!


お店はお客様が入ってくれてはじめて絵になるようなもの、これから更に手を加えて素敵なお店に仕上げて行く予定です。

しばらくは関わっていますのでお暇があればお立ち寄りください♪

日常から少し距離をおき、のんびり河原を眺め、野鳥や鯉や亀をボーッと見てるのも良き時間ですので〜



※いつも通り、看板、メニュー、ホームページ諸々はあのヒロセスタジオさんで!

ドローンまで飛ばしてくれて、いつも良い仕事してくれてます(笑)ありがとう!



Tea Break .m

入間市仏子6-1

橋の袂の白い建物です

専用駐車場は15台位

drink

紅茶(銀座シックスでのみ購入可能)がメインのお店ですが、もちろん珈琲やラテもございます。

今は季節のフローズンドリンクがおすすめ


food

4日間かけて炊き上げる自慢の酵素玄米

心と身体に優しいランチです。

100%米粉のワッフル

グルテンフリーや健康志向者へ

マシンを替えて2つの食感を楽しめます

デザートは砂糖未使用でビート糖の甘さのみ




seat

表側のテラス席はペットOK👌

裏側のテラスカウンター席は14m

河原の目の前でのんびり野鳥や電車を眺めて

(入間市で1番綺麗に電車が見える場所らしく、撮り鉄さんも来られてます)


2023年8月7日月曜日

厳しい暑さ  iga

 毎日が厳しい暑さに皆さんもうんざりしていると思います。

所沢ロータリークラブの会長を応接かって、早1ヶ月が過ぎました。

会長挨拶も3回経験して、もはやネタ切れ寸前でいます。

1回目が自身の経歴を皆さんにわかってもらうための紹介。

2回目がWeb検索で当日の記念日の話題(因みにかき氷の日がヒット)

3回目がRI地区からの指定の話題(ハラスメント関係)

さて、2週間ロータリーも休みになるので、その間に何周か分のネタを用意しようと思います。

会長職は、商工会議所青年部と渋谷ビットバレーで経験したことがありますが

この所沢ロータリークラブは全く別次元の、自分でも分からないプレッシャーがのしかかって

います。

多分、年齢差の幅が大きいことと地域での活動実績が豊富な方の集団といった事があるように

感じています。

小学校・中学校の時に作文発表する場面で、先生から良く見せようとするのではなく

自分の考えを素直に表現することが大切といった言葉を頂いた記憶があります。

そのことを、加味してなるべく自分に忠実な文章を作ることを重視しています。

まだまだ先が長い役職ですが、自分の個性である楽しい会を創れるように頑張っていきたいと

思います。

まだまだ厳しい暑さが続きますので、体に十分注意して、この夏を乗り切りましょう!