2012年12月31日月曜日

新しい年に思うこと

2012年もあと僅かで終わり、新しい年がきます。
新潟の実家で暮らしていた18歳までは、年の瀬は特別な日という実感がありました。
年を重ねた最近は、年々実感がうすれて年が一つ増えるといった感覚でしかなくなりってきています。
今年も色々な社会状況で変化があり、12月には再度、政権交代がありました。
自分が携わっているIT業界も大きな変化の波がきています。
ビジネス系の仕事が減少して、今ゲームソフト系技術者の需要が今年の後半から押し寄せてきています。
時代と共に、需要供給は変わっていくことは仕方ないと思いますが、ゲームはあくまでもゲームで空想の世界で実際の現実を感じて生活するものだと思っています。
人間は弱い動物です、空想と現実の差が大きいと、どうしても楽を選択することが多々あります。
社会状況がゲームを遊びのいう意識をはっきりさせる感覚に戻ってきて欲しいと願うこの頃です。

来年は、当社も25周年を迎え、四半世紀という節目の年となります。
社会に貢献し、愛される企業を目標になれるように来年は頑張りたいと思います。
新政権で株価が上がり、円安になりかけてきている情勢を来年も祈り、所沢・日本・世界が安心できる経済になるような2013年になように祈念します。   igarashi