2016年4月4日月曜日

ニュージーランド留学 Y.Horigome

先程、次男がニュージーランドより帰国し、お正月以来の家族4人で食事を共にしました。
我が家は長男も昨年の4月よりアメリカ留学中なのと、次男も大学のラグビー部で全寮制なので、すれ違いにより昨年は家族全員で食事が出来るのは年に2回しかありませんでした。

普段は寂しい気持ちもありますが、この日ばかりは、あーだ、こーだと、2時間、3時間はあっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

今回の次男の留学は約2か月間で、ニュージーランドのオークランド・ハミルトンという場所で、ラグビーファンなら誰もが知ってる世界一と言われる聖地です。

午前中8時から日本の選抜チーム12人とニュージーランドU20の選手による合同練習、午後は学校で英語の授業、少し休んで夕方からは地元のクラブチーム(今回参加している12人のメンバーから各チームに1人ずつ送り込まれます)で試合形式という、かなりのハードワークだったとのことで、ホームスティ先の食事も合わず、練習も厳しく、言葉も通じないので、最初の1週間で5キロも痩せたそうです。

それが徐々に環境にも慣れてきて、全ての事に順応し、現地のラガーマンのオンオフが素晴らしく、夜もドンちゃん騒ぎで、とても楽しかったそうです。
これが世界一のラグビー大国だと身をもって貴重な経験ができたと言ってました。

帰国後は怪我も無く、体も出国する前より一回り大きく、英語でのコミュニケーションも出来るようになり、メンタルも強くなってきたと会話の一つ一つに感じました。

いよいよあと2週間で待望の春期大会が始まりますが、世界一のラグビー王国での経験で
王者帝京を倒し、秋の大学選手権では日本一を奪回してもらいたいと思います。