2021年4月5日月曜日

もう4月 A.nogami

今朝は西武池袋線が人身事故で運転見合わせの影響で、小手指駅でも通勤客が滞留してしまい、大変な状況でした。 そんな中、今日から定例の駅立ちを再開しています。もちろん感染対策をきちんと施して行っており、反応はまずまずです。 さて、一都三県では3月21日に緊急事態宣言が解除となりましたが、ひと足先に解除となった関西圏や宮城、愛媛などの地方で感染リバウンドの傾向が見られ、大変憂慮しています。 オリンピック・パラリンピックを控え、まん延防止措置等を活用し、何としても第4波をくい止めなければいけません。 国と自治体が連携し、病床確保や医療体制の強化を進めるとともに、特に高齢者施設などでのクラスター対策、国境での水際対策、変異株も含めたPCR検査体制の抜本的強化や ゲノム解析などを進めなくてはなりません。 何と言ってもワクチンを早く接種して、これまで通りの生活に戻りたいものです。

2021年3月30日火曜日

50歳と半年経過  YUJI.H

 つい先日50歳になってまじかぁ50かぁと思っていたのに、気が付けばあっというまに半年が過ぎてしまった。50代は時が過ぎるのがなんて早いんだろう。40代でも早く感じたのに更に加速しているように感じる。諸先輩達も50代は一瞬で終わるよと言ってた意味が分かった。40代は人生の大きな転機を迎えとても良い年代だったが、50歳になったら色々とチャレンジする暇もなく何故か時間ばかり過ぎる。そこで自問自答してみたが、40代の時はただあれもこれも挑戦して怖いもの知らずのチャレンジャーだったが、この50代は社会人としての集大成というか、一つ一つに拘りや時間を使い過ぎてチャレンジャーというより、クォリティに拘っているので余計に時間が多く費やしているように思う。これが良い事なのかどうかはわからない。ただ、このペースだとあっという間に55歳になってしまうので、生き方、やり方を軌道修正しないといけないと思った。

そんなとき新聞で見たコラムにこんな事が書かれていた。


夢中で駆け抜ける10代

真剣に将来を考え始める20代

人生の分かれ道を迎える30代

迷いながら信じた道を突き進む40代

残りの時間を意識して選択する50代

自分を確立し始める60代

どの年代もあっという間に過ぎる

行きたいところがあるなら行く

会いたい人がいるなら会う

やりたいことがあるなら全てやる

人生は自分が思うよりも短く

いつ終わるかわからないから


しみじみ読んだ。

全くその通りだなって。

大切な50代
明日からもっと考えて生きてみよう。








2021年3月22日月曜日

地震防災への備え

 コロナ禍の昨今ですが、大きな自身も発生しており
地震及び災害防災への備えを今一度確認していただきたく思います。

コロナも一年以上経過しており慣れも生じてきていますが
皆様マスクと手洗い消毒などは日常になってきているかと思います。

地震や台風はいつ発生してもおかしくありません。
日頃から避難に関する意識を持って、非常用持ち出しの備蓄は
もちろん、集合場所や避難時の方法、決め事など家族で共有
しておくことが必要かと思います。

所沢市は地震に一番強い街という見出しでニュースが出ていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eaf851a63c8a434e2227fb53f6cfb7750f5c8867

でも気を抜かずに準備をおすすめします!

TERU

2021年3月15日月曜日

祈る・・・ハゲタカ





高崎市内にある山名八幡宮。一見シンプルな神社の風景。





実はグッドデザイン賞受賞の神社。

加えて境内にはおしゃれなカフェあり、おいしいパン屋さんあり
派手さはなく、御守り一つ一つがスタイリッシュなのに有難さを感じる。

神社周辺は古い民家が並んでいるが、なぜか所々にオシャレな店あり。


聞くところによると
神主さんが中心になってお世話していただいたとのこと。

伝統を守りつつ新しいことへの挑戦。
地域再生へ取り組む神社へ心よりご祈念申し上げます。





2021年3月8日月曜日

春を告げる      MK

「啓蟄」TVからのこのワードが聞こえてくると春を実感する。長いようで短かった冬とも おさらばである。 個人的な今冬はコロナと受験で忘れられない冬になるだろう。受験生二人を抱える身とし てはコロナ以前に自粛が必要となるが昨年12月より丸三か月間一切外出はせずに家と会社 を往復する毎日だった。多少願掛け的な所もあったと思う。そんな完全自粛生活をおくっ ていると案の定周りがざわつき出す。やれ夜逃げした、やれコロナに罹患したと人の口に 戸は立てられぬ状況だ。 完全自粛生活はメリットも多い。どこにも出かけないのだからまず出費が抑えられる。ゴ ルフ、飲食代などの交際費はほぼゼロ。時間があるので仕事もはかどる。税理士にも褒め られる。なんと言っても家族間の会話が増えるのが1番だと思う。家呑みしながら娘たち の恋愛話で盛り上がるのが最高の時間だ。 受験の方はと言うと大成功とはいかずにまあまあとなった。これで私立大学生2名、私立 高校生1名と家計的には緊急事態となり自粛生活は当分開けそうにない。夢の早期リタイ ヤは夢のままのようだ。

2021年2月28日日曜日

ワクチン接種スタート S.UENO

去年から今年にかけて、世界中に影響を与えたコロナウィルス。新しい生活様式に慣れてきた反面、疲労感を感じている人も多いと思います。 そんな中、2月17日から、ようやく日本でもコロナウィルスのワクチン接種が始まりました,コロナ禍の終わりが見えない中で、希望の持てるニュースです。 ただし、医療従事者、次は高齢者、さらに基礎疾患のある人…など段階的な接種です。これに当てはまらない人は早くても5〜6月以降の接種になりますから、それまできちんと健康維持することが大切です。 健康の基本はやっぱり、良質な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事、とごく当たり前のことですが、こんな時期だからこそ、当たり前のことにありがたみが感じられるのではないかと思います。 日常の当たり前、家族の当たり前、仕事の当たり前…そういった当たり前の中にこそ、かけがえのない価値があるのかも知れません。 世の中や経済が元に戻るのには時間がかかると思います。けれど、ワクチン接種が大きな節目になる事は確か。節目まであとちょっとですから、乗り切っていきましょう!

2021年2月22日月曜日

今日このごろ  ひろせ

今日は2月とは思えないあったかさ。花粉もよく飛び、くしゃみがでる。 ちなみに今日は六本木でロケ、理学療法士の先生のインタビューの撮影をしてきました。 帰りに担当の方と次回の打ち合わせを兼ねて青山墓地前のデニーズへ! そこで発見したのが配膳ロボット。店内を所狭しと料理を運んでいきます。 戻るときにはディスプレイにHOMEの文字が、前を人が横切るともちろんストップしたり お利口なロボット君、所沢ではまだ見かけませんが、近い将来導入されるでしょう。
最近では、LOVOTなる癒やし系のロボットもすごく売れているそうです。 テレビで見る限りでは「今すぐ欲しい」とはなりませんが、 実際は我が子のように感情移入してしまうようです。 きっと近い将来もっと優秀なのが出てきてより人の心に寄り添った ロボットが出て売るのだと思います。そう、きっと私達の老後はロボットが 面倒をみてくれるようになるかもしれませんね。 でも、それもいいかもしれません。 ロボットがお風呂に入れてくれたり、食事を作ってくれたり 話し相手になってくれたり、、、でもそれってレンタル? そうだよね、レンタルじゃないと自分が亡くなった後は誰がそのロボットを養うのって話に なりますよね、買ったら高そうだし、、、そんな問題も発生する近未来。 地球温暖化も気になる今日、果たして未来は薔薇色か?