2023年2月20日月曜日

健康診断の結果を見て      SHUJI

 

当社スタッフ全員の健康診断が終わり結果が出た

 

以前より健康を意識した出店経緯(予防医学上好ましいということで20年以上前に、しゃぶしゃぶという形態をチョイスした)やメニュー作りをしてきた当社のスタッフ達が不健康であってはならないと伝えてきたつもりだったが(≧∇≦

年々歳を重ねて行くとランクAからB.Cとなって行くスタッフもチラホラ見受けられてしまった・・・

 

飲食業界というと拘束時間が長かったり朝早くから市場への仕入れなどイレギュラーな時間帯の動きがあったりお客様対応しているホールスタッフは食事の時間がバラバラだったりと規則正しい生活からは離れてしまっていることが多いかもしれない 

夜遅くまでのお店は特に太陽を浴びる量が少なくなっていたり、運動の習慣もなかったり、寝る前の食事だったり反省材料はたくさんある

 

そんな中 

コロナ禍からの営業スタイルは大きく変わってきたところもある

夜中2時まで営業していた店舗は0時までとなり、帰宅時間も早まった 

それに伴いクロージングの方法も簡素化され更に時間短縮が可能に、いまより簡素化し負担軽減するためにフォーマット事態も変更中 

市場の担当も負荷を減らす様にスケジューリングを検討し、スタッフの睡眠時間などへも配慮が必要と模索中 

 

お客様の動向もコロナ禍以前とは少し変わり、飲食のスタート時間は早まり、飲み終わりの切上げも早くなってきて、深酒も減ったようにも思われる 

 

バーレストランの店舗では土曜日に限り14時〜ハッピーアワーでオープンしてみたところ、早くから飲まれる方もいらしていただけた (現在は16時~)

いろんなことが少しずつ変わってきたなぁと思う 

 

飲食業は感染拡大防止のターゲット業界とされ、多くの制約が課された 

ただそのおかげもあり、協力金という支援もあり、そこはとても助かったのも事実 

当時の金融支援政策のおかげで融資もスムーズに行われ最悪の事態を招かずに済んだ店舗も多かっただろう、そして今それらの返済が始まり、この春の新年度からが本当の勝負かとも感じる 

 

当社はこの3年間にかなり各店舗の必要なところへの投資やテコ入れをしてきたつもり、冷蔵庫や備品などは殆ど入れ替え完了、修繕箇所もかなり手を入れ、営業時間の見直し、働き方の見直しなどなど

振り返るとまだやれていないことも多いが、一通りなんとかしてきた感じはある 

 

そこでこれからはとても重要な「スタッフの健康」に注力していかないとと強く感じている 

スタッフの心と身体の健康あってこそ健全な会社

一人一人それぞれの健康の課題に対して向き合って行こうと思う

身体の健康は数値化されてわかりやすいので、あとはその結果に対しての生活習慣や食事の見直し

心の健康はなかなかハッキリ見えないので、注意して接する中で感じ取って行きたい

 

スタッフあってこその会社

この3年間本当によく頑張ってくれたスタッフを愛でクローズアップして、それぞれの人生を今よりもっと豊かになれるように取り組まなければ 

 

健康診断の結果をみて

長く商いをしていると出てくる問題の質も変わるなぁとつくづく感じた 

 

感謝の気持ちを素直に伝えることも、これからはもっとしていかないとなぁと反省

 

目に見える環境作りも進めながら

目に見えない安心感のある環境作りへももっと向かって行こう

スタッフ全員が心と身体の健康的であれば、より良いサービスができ、より美味しいものが提供できるはずだから

 

そのためにも己の健康管理を疎かにしないよう気をつけないと・・・

 

CJ会メンバーも健康の曲がり角のお年頃

くれぐれも気を引き締めて!

2023年2月13日月曜日

新型コロナの5類へ移行  iga

 暖かくなったと思ったらいきなり寒気が入り数時間で雪模様になったりで体が

ついていかない状態です。

新型コロナについては、3月からマスクについては自己判断とつけるか否かを行い

5月にはインフルエンザ等と同じ5類の感染病となるようです。

国が決定したことに、反発するつもりは全くありませんが、皆様はどうされますか?

私は、マスク着用は続ける予定です。

人と会う機会が多く、電車を利用することも多いので極力廻りの人に気を配って

行動したいと思っています。

会社としては、労働賃金アップ要請・働き方改革進捗・インボイス制度開始 等々

が解決し運用しなければいけないのに、更に新型コロナ対策の新しい運用を考えなければ

ならないといった問題やまずみになってきています。

愚痴を言わせて頂きますが、新しい事を始めるのであれば、古くなった事を完全に廃止

することも同時に勧めてもらいたいものです。

まだまだ寒い日が続きますので、体に十分注意してください。

2023年2月6日月曜日

脱マスク

厳しい寒さにも徐々に身体も慣れてきた今日この頃ですが、今更ですがほんとコロナは厄介

者です。今年の5月に「5類」への引き下げでマスク着用も任意になると決定しましたが、

今でも社内で月に1人ぐらいは誰かしら家庭内感染し、突然な欠勤になるので仕事に穴を開け

るときがありバタバタしてます。社員もコロナ慣れしている感もあり、当たり前のように休

む権利を主張して一週間休みを取る現実も困ったものです。

海外のマスク事情ですが、直近3ヶ月で3ヵ国に行ってきた感想は、アメリカはマスクはほぼ

誰もしてませんでした。でもアメリカにいるアジア人はほぼ付けてました。中国もほぼ全員

してました。特に台湾は子供も大人も100%してました。

GW明けにはマスクは自己判断になると言ってましたが、早くその日が来るのが待ち遠しい

です。                         Y.H

2023年1月30日月曜日

脱コロナ

 コロナが始まってから三年が経過しました。

生活様式の変化もありマスクは必須となり、洋服の一部と化しているようで、マスクを外すのが恥ずかしいという子供たちもいるようです。

実際3年前に入学した子供たちは、中学や高校の3年間ずっとマスクをしているので素顔を見たことが無いという同級生も多くいるようです。

そんな中、現在の2類から5類へ引き下げるという決定がなされました。

岸田さんそこの決断は早かった!と違和感を覚えたのは私だけでしょうか?

私の周りの人たちや家族も罹患しましたが、特効薬はなくただただ安静にして過ごすという治療方法でしたので、いったい何だったんだろうといった感じです。

制限が緩和され、生活が戻る反面、コロナ貸付やコロナ融資の返済が開始される中で困窮を極めている家庭や企業も多くなってくるとの報道もありました。

3月にはWBCも開幕されます。

コロナ後の未来が明るくなる、わくわくするような試合が見れる事が今から楽しみです。

TERU

2023年1月23日月曜日

ワキマエル・・・ハゲタカ

若い人の世界におっさんがズケズケ入っていくのが嫌い 
 (スキャンダル芸人がYouTubeを始めて)

 by カズレーザー


 反省します。

 若者の話に分からないくせに無理やり入り込むこと。
 若者に褒められたいから新しい歌を覚えること。
 若者の悩みに小さな経験で偉そうに言うこと。
 若者は聞いてほしいだけなのに、ダラダラ自己中の話を長々すること。
 若者に任せられず、出来もしない新しい事をやろうとすること。
 若者の挑戦に、はなっから否定すること。 


 年取ってやっちゃいけないこと 
 
説教、自慢、昔話
 
by 高田純次



2023年1月16日月曜日

成人のつどい     MK

本年もどうぞ宜しくお願い致します。 1/9に三女が成人式を無事迎えることができました。
四姉妹の三番目が成人となり、残すは今年高3となる四女のみ。親としての安堵と一抹の寂しさが彼女の振り袖姿を見てこみ上げてきます。長女は今年結婚・次女は就職と子供たちは着々と大人の階段を登って行きます。最後の振り袖姿を見送る時にはきっと・・、なんて感慨にふけっていた翌日には「3倍成人のつどい」が開催されました。(久々にCJ会メンバーが揃いましたが2名欠席です)
1/2成人式が10歳、2倍成人式が40歳、3倍成人式は・・?あー数えたくない。 久々の集いの話題は「健康・終活・銭」と若者たちには聞かせたくない内容で盛り上がりました。3年ぶり?の会合でそれはそれは楽しかったですよ。 遅れてきたiga氏が開口一番「いやー、オヤジばっかりで変だよ!」と言うと、すかさず皆から「あんたが一番の年長でもう爺さんなのだから、言われたくない」と爆笑。
4時間の集いもあっという間に終了して解散。オヤジ達は2次会に行く気力も体力もありません。 このブログを見ている稀有なそこのアナタ!そろそろ「CJメンバー誰が先に逝くのか?」ダービーを開催しますので投票してくださいね!正解者には石のたかはしより「呪いの壺」をお送りしますw

2023年1月8日日曜日

謹賀新年     S.UENO

2023年、明けましておめでとうございます。 仕事も滞りなく始まり、今年も心機一転、涼やかな心持で仕事にあたることが出来ました事にまずは感謝! 未だ収まらないコロナ禍にも十分注意しながらですが、何とか今年も好スタートを切ることが出来た、といっても良さそうです。 年始は例年通り初詣、親族への顔見せ等つつがなく行うことが出来ました。幸い親族でコロナウイルスに罹患している者もなく、元気な顔を見る事が出来たのは何よりです。初詣についても、宮司の方がしっかりとウイルスの対応をしており、例年とは違うやや変則的な初詣となりましたが、無事に神殿へご挨拶を済ませる事が出来ました。例年の慣習を変わらず行う事が出来る、というのは、どことなく日常を感じ、安心することが出来ます。 また、本業においても、去年に続き、忙しく動かせて頂く毎日です。今年はこういった一日一日をしっかりとより一層大事にして、良くしてくださる皆様への感謝を忘れずに行動していきたいです。非日常が起きて日常の有難さを改めて認識するのは、何か皮肉めいたものを感じてしまいますが…… 新たに始まった2023年、皆様も、寒さやウイルスなどには十分に気を付けて、体を大事に邁進しましょう! 本年もどうぞよろしくお願い致します。